各研修の内容/スピリチュアルケア研究会


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対人援助・スピリチュアルケア研修会
研修A1
(入門コース1)
研修A1は対人援助論、援助的コミュニケーション、スピリチュアルケアの理論を講義と演習で学びます。
2~3週間毎に一回4時間×3回のコース。各研修日毎に指定された課題を提出し、修了が判定されます。 受講資格は特にありませんが、臨床でがん患者へのケアに携わる医療・福祉専門職を対象にしています。場合により、職種を限定し行うことがあります。 〔開催日程の検索〕
研修A2
(入門コース2)
研修A2は、一回4時間×2回のコース。研修A1の後に、SP-CSS(スピリチュアル・カンファレンスサマリーシート)の作成を講義と演習で学び、スピリチュアルケア実践の中堅者として研修Bへのステップとなる研修です。 修了判定はないので、会話記録の添削など指導を受けたい方は何度でも受講することが出来ます。受講資格は、研修A1の修了者です。 〔開催日程の検索〕
研修B
(専門職コース)
研修Bは研修Aの修了者を対象とした、さらに高度な理論にもとづいたスピリチュアルケアの実践的専門職コースです。
2~3週間毎に一回4.5時間×4回のコース。 受講生各自の臨床での援助実践をもとにSP-CSSを作成し、それを相互に検討します。申込時、各研修日毎にSP-CSS等の課題を提出し、修了が判定されます。 受講資格は、研修Aを修了し、かつAダッシュを受講した本会の正会員であることです。(B研修の申込みには、Aダッシュで添削を受けた会話記録とSP-CSSそれぞれ一本ずつの提出が必要です)。 〔開催日程の検索〕
研修C
(指導者コース)
研修Cは、研修Bの修了者を対象とした、研修Aの講師を育成する指導者コースです。
第1期では、指導者が実施する研修Aを参観し、指導教案を作成します。第2期では、実際に講義の一部を行い、指導者からスーパービジョンを受けます。第3期では、自分で研修Aを開講し、その研修についてもスーパービジョンを受ける必要があります。 受講資格は、研修Bを修了し、正会員であることに加え、指導者の推薦が必要です。
フォロ-アップ
研修
フォローアップ研修では、研修Aで学んだ対人援助論や援助的コミュニケーション、スピリチュアルケアの理論をもとに、会員が臨床で取り組むスピリチュアルケア実践について検討し、ステップアップを図ります。 4時間の半日研修です。希望者は、SP-CSSの添削等も受けることができます。受講資格は、研修Aの受講経験者であり、かつ正会員であることです。 〔開催日程の検索〕
セミナーA
(基礎編)
「研修Aを受ける前にもっと基本的なことを学びたい」「研修Aの3日間を調整するのは難しい・・・でも、スピリチュアルケアのことを知りたい!」「研修Aの基本を振り返りたい」、そんな方のための、スピリチュアルケア・半日セミナーです。受講資格は特にありません。 〔開催日程の検索〕
セミナーB
(応用編)
研修Aを受講された方々に対し、ワークショップ形式で豊富な事例を交えながら、理論的理解も補うスピリチュアルケア・半日セミナーです。フォローアップとは違い、会話記録の添削等はありませんが、半日でも濃密な内容で、ぐっとスピリチュアルケアの実践力を深めます。受講資格は、研修Aの受講経験者です。 〔開催日程の検索〕

 

スーパーバイザー育成研修会(SSV)
SSV研修A
(入門コース)
SSV研修Aはスーパーバイザー育成研修の入門コースであり、<援助者を援助する>スーパーバイザーとして必要な理論と技術を、講義と演習で学びます。
一回3時間×4回コース。  受講資格は、福祉・看護の現場で職員・学生の育成・相談に携わる師長や相談員、介護リーダー、主任ケアマネジャー、教員など指導者の立場にある対人援助専門職です。 〔開催日程の検索〕
SSV研修B
(専門職コース)
SSV研修BはSSV研修Aの修了者を対象とし、さらに高度な理論と技術にもとづいた<援助者を援助する>スーパーバイザーの実践的専門職コースです。
一回4時間×3回コース。受講者は、臨床におけるスーパービジョンの会話記録を申込時に一本、研修中に一本、研修後に一本と最終レポートを提出し、修了が判定されます。受講資格は、SSV研修Aを修了し、かつ本会の正会員であることです。 〔開催日程の検索〕
SSV研修Bダッシュ
(個別訓練コース)
SSV研修Bダッシュは、SSV研修Bの受講者を対象とし、個々のスーパービジョンの実践力を高めます。
メールでの個別指導(3ヶ月)+3時間の講義・演習1回コース。 受講者は、3ヶ月の間に毎月一本のスーパービジョンの会話記録を講師に提出し、添削を受けます。講義・演習では、講師の指導の下、受講者間相互に講読を行います。修了判定はないので、会話記録の添削など指導を受けたい方は何度でも受講することが出来ます。受講資格は、SSV研修Bダッシュを受講し、かつ本会の正会員であることです。 〔開催日程の検索〕
SSV研修C
(指導者コース)
SSV研修Cは、SSV研修Bの修了者を対象とした、SSV研修Aの講師を育成する指導者コースです。
第1期では、指導者が実施するSSV研修Aを参観し、指導教案を作成します。第2期では、実際に講義の一部を行い、指導者からスーパービジョンを受けます。第3期では、自分でSSV研修Aを開講し、その研修についてもスーパービジョンを受ける必要があります。 受講資格は、SSV研修B修了+Bダッシュ受講、かつ正会員であることに加え、指導者の推薦が必要です。(また、C研修の申込み時に、SSV研修Bダッシュで添削を受けた会話記録を一本、提出する必要があります。)

 

スピリチュアルケア研修A・B、およびスーパーバイザー研修Aの聴講
研修修了後、各研修の復習をしたいという会員の要望に応え、正会員は、スピリチュアルケア研修A・B、およびスーパーバイザーSSV研修Aを修了すると、修了した研修の聴講が出来るようになります。
聴講の場合、基本的に課題はありません。ただし、聴講生は研修時に発言する機会などもないことから、聴講生の学びを保証するために感想文だけ書きます。毎回の課題もなく、他者の学びを共有できることから、スピリチュアルケアを振り返りたい方に人気です。(フォローアップ、セミナーでは聴講は出来ません)

 

月例勉強会
研究会の講師が企画し、会員の対人援助・スピリチュアルケア研究と実践への意欲を高め、会員相互の交流を図ります。

 

 

 

 

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